AIお絵かきツール「AutoDraw」が面白い!

GoogleがWebブラウザで動作するお絵かきツールを公開しています。これがシンプルだけど、なかなかに面白いツールになってます。iPhoneやiPadを使って絵をダウンロードするにはMacやWindowsとは少し違う操作をするのでTIPSとして紹介します。

このお絵かきツールは完全無料で利用でき、ブラウザで動作するのでMac、PC、スマホ、タブレットで使えます。特にアカウントを登録する必要もなく、ログインする必要もなく、AutoDrawサイト(https://www.autodraw.com/)に行けばすぐに利用できます。
使い方もチョー簡単です。そして、AIを使ったお絵かきツールということで、手書きした絵を推測して整形した絵を表示して、その絵を選択することができます。
もちろん手書きだけで描くこともできるし、絵を塗ることも字を書くこともできます。フォント指定は英数だけです。
使用するお絵かき道具は左ペインから選びます。
画面左上のメニューをクリックして、描いた絵をダウンロードしたり、キャンバスを選んだりすることができます。
資料やブログなどで使用したいちょっとした絵なんかは、ここで簡単に描いて画像ファイルにすることができます。

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iPhoneやiPadを使ってAutoDrawで描いた絵をダウンロードする方法

MacやWindows上でブラウザから描いた絵をダウンロードするのは、メニューからDownloadを選択するだけでできますが、iPhoneやiPadはそのようにダウンロードできないので、少し違う操作をします。

まずは絵を描いたらメニューからDownloadを選択します。ここまでは同じ操作です。

するとiPhoneやiPadの場合は、新しいタブが開いてData URI Schemeの書式がアドレスフィールドに入力された状態で画像が表示されます。

これを画像ファイルとして保存したい場合は、表示されている画像を長押し(長くタップする)して表示されるメニューから、「イメージの保存」を選ぶと写真アプリで見れるようになります。

あとは写真アプリからMacやWindowsに保存したり共有したりして画像ファイルをゲットします。

最初はダウンロード方法がわからず、他に方法が見当たらなかったので、これを参考にしてください。Android端末では試してませんが、おそらく同じような方法でできるかと思います。

AuroDrawのAIが表示する選択パターンはまだ少ないかも知れませんが、これからどんどん増えて行くのではないでしょうか。とてもシンプルで、アイデア次第でいろいろな使い方が考えられるツールだと思うので、何かと活用しようかと思います。

AutoDrawで描いた絵の著作権ですが、これに関する説明が書かれていませんでした。。おそらくフリーではないかと思います。ですが2次配布は避けたほうが良いと思います。