柿の種【こばなしのたね】その49

柿の種の袋裏面に掲載されている「こばなしのたね」が面白い!
弘法の筆は何を”誤った”のか?

しょっぱくて辛いお菓子が欲しい時は、高い確率で柿の種を選びます。このお菓子は古くからずーっと売上の上位にランキングしています。もはや国民的お菓子と言えます。最近「こばなしのたね」というネタが内包している小袋の裏面に掲載されていて、これがなかなかに面白いので見つけたものから順次紹介していきたいと思います。

弘法の筆は何を”誤った”のか?

「弘法も筆の誤り」は有名なことわざだが、いったい何の字を間違ったのかは意外と知られていない。弘法大師が平安京の慶(応)天門に設置する額に文字を書いた際、慶(応)の字の「心」にひとつ点をを入れ忘れてしまったそう。設置の際に気づいた弘法大師はすぐさま額に向かって筆を投げて点をひとつ書き加えたのだと言われています。

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