Mac写真アプリ(Photo)からLightroomへ移行して気づいたこと

Macに標準で使える写真アプリは動作が軽くRAW画像も扱えます。ある程度の現像処理もできるので、これまで写真アプリでデジカメから写真を取込み管理していました。最近になってLightroomのほうがより詳細な現像処理ができWindowsでも動作するので、同じデータを両方のプラットフォームで使えるためLightroomへ移行してみました。しかし、RAW画像が読み込まれてないではないですかっ! ということに気づいたのでまとめておきます。

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・Mac写真アプリからLightroomへ移行する方法

LightroomはMacの写真アプリのライブラリから読み込む機能があって、「プラグインエクストラ」から「iPhotoライブラリから読み込む」メニューで実行可能です。
Lightroomメニュー
写真の数が多いとけっこう時間がかかります。約2万3千の写真を読み込むのに数時間かかりました。
写真アプリで作成したアルバムもLightroomのコレクションとして移行されます。

・作業後に気づいたこと

エクストラプラグインによる読み込み機能はとても便利なのですが、読み込んだファイルを確認してみると、、JPEGファイルは読み込んでいたのですがRAWファイルが読み込まれていない。。。
調べてみたら、エクストラプラグインによる読み込みの設定などは特になく、RAWファイルを読み込むには写真アプリの書き出しコマンドで「写真の未編集のオリジナルを書き出す」を実行するか、もしくはライブラリにある画像を取り出した後に、それをLightroomで読み込むとできるようです。

気付かずに使っている方もいるかもしれないので参考にしてください。