macOS Sierraでphotoanalysisdというプロセスが CPUを専有

macos-sierra

macOS SierraにアップグレードしたらMacのファンがうるさくなりだして止まらなくなったので、まずはCMSをリセットしてみました。それでも治らないのでアクティビティモニタを見てみたらphotoanalysisdというプロセスがCPUを専有していました。このプロセスを終了させたら一時的に止まったのですが、また自動で復活して来ます。。何か解決法はないかと検索してみたら、このプロセスを止める方法がありました。以下のコマンドで静かになります。

参考にしたサイト:https://it-studio.jp/macos-sierra/

うるさくなったMacはこれです。
Mac mini (Mid 2011)
CPU 2.5 GHz Intel Core i5
Memory 16GB 1333 MHz DDR3

それから、他にもSierraにして発生した現象を共有しておきます。

・再起動すると画面が真っ白のまま止まってしまう

重要なデータはバックアップを取ってアップグレードしてるのですが、この画面を見るとさすがにへこみます。。あぁ〜、環境の作り直しかぁと思って諦めかけてたのですが、USBなどの外付けHDDを外したら起動したではありませんか。作業のため3,4個付けてまして、USB,Thunderbolt共にHFS+でフォーマットしているHDDは特に問題ないのですが、exFATでフォーマットしているHDDを接続していると起動が止まってしまいます。ただ、起動後に接続すると普通に使えます。。(時々勝手にunmountされてしまいますが・・)この外付けHDDのハード的な問題なのか、Sierraのソフト的な問題なのかは不明です。El Capitanでは問題なく使えてたのでSierraのバグのような気もしますが、また時間があったら調べてみます。
同じような現象が起こっている方は参考にしてください。